大館市で筋緊張型頭痛に悩む方へ|頭が締めつけられるように重い…首・肩・姿勢から見直すヒント
「頭全体が重くて、帯で締めつけられているみたい」「夕方になると、首の後ろから頭にかけてつらくなる」「薬を飲めば一時的に楽になるけれど、またすぐ戻ってしまう」。そんな頭痛が続くと、仕事や家事にも集中できず、気持ちまで沈んでしまいますよね。
大館市でも、デスクワークや家事、スマートフォンの時間が長く、首や肩が固まったまま過ごしている40代から60代の方は少なくありません。この記事では、筋緊張型頭痛とはどんな頭痛なのか、首・肩・姿勢との関係、そして今日からできる具体的な見直し方を、分かりやすくお伝えします。
筋緊張型頭痛とは?
どんな頭痛なのか
頭全体が締めつけられるように重い、後頭部から首にかけてこわばる、夕方になるとひどくなる。こうした頭痛は、筋緊張型頭痛(緊張型頭痛)と呼ばれるタイプの可能性があります。頭痛のなかでも多いタイプとされ、痛みは比較的軽〜中くらいで、体を動かしても悪化しにくいのが特徴です。
片頭痛との違い
- 筋緊張型頭痛:頭の両側が重い・締めつけられる感じで、吐き気は少ない
- 片頭痛:ズキズキと脈打つ痛みで、片側に出やすい。動くと悪化し、吐き気や、光・音がつらくなることもある
ただし、見分けは自己判断が難しく、両方が重なることもあります。頭痛が続くときは、一度、医療機関で確認することが大切です。
なぜ起こる?首・肩・姿勢との関係
首・肩・背中の筋肉のこわばり
頭の後ろから首、肩、背中にかけての筋肉は、つながっています。長時間、同じ姿勢で緊張が続くと、血のめぐりが滞りやすくなり、頭の重さや痛みにつながると言われています。
姿勢のクセ
ストレートネックや猫背、巻き肩などで頭が前に出ると、首の後ろの筋肉が、重い頭を支え続けることになります。頭の重さは体重の約1割。ボウリングの球ほどの重さを、毎日、首や肩が支えているのです。
ストレス・睡眠・目の疲れ・食いしばり
心の緊張が続くと、無意識に肩や顎に力が入ります。睡眠不足や、画面を見続ける目の疲れも、頭痛を起こしやすい体の状態につながります。
今日からできる、小さなケア
温めて、首と肩をゆるめる
蒸しタオルを、首の後ろから肩にのせて、5〜10分温めます(やけどに注意してください)。ただし、ズキズキと脈打つ頭痛のときは、温めると悪化することがあるため、避けてください。
「歯を離す」「目を休める」
上下の歯が、触れていませんか。唇は閉じて、歯は離しているのが楽な状態です。気づいたときに、奥歯の力を抜きましょう。画面を見る作業は、20〜30分に一度、遠くを見て目を休めます。
肩をゆるめる動き
肩を耳に近づけるようにすくめて5秒止め、ストンと力を抜きます。3回ほど繰り返しましょう。痛みが強まる動きは、すぐにやめてください。
頭痛を繰り返す体に、当院が向き合うこと
資格・経験と口コミ
国家資格である柔道整復師・はり師・きゅう師の資格を持つ施術者が、10年以上にわたり、こりや痛みのご相談に応えてきました。Googleの口コミは、52件で5点満点中4.8(2026年10月時点)です。
当院でできること
- 頭痛の様子まで伺う問診:頻度、痛む場所、悪化するきっかけ、睡眠や生活のリズム、飲んでいる薬まで、時間をかけて伺います。
- 首・肩・背中・姿勢の確認:筋肉の状態に加え、骨格や神経に負担のかかる姿勢のクセまで、丁寧に確認します。
- 低刺激の施術:強い刺激を避け、体への負担が少ない施術を心がけています。頭痛で刺激に敏感な方も、状態に合わせて無理なく進めます。
- 繰り返しにくい体づくり:楽になったあとにバランスが崩れて、つらさが戻ってしまわないよう、運動や姿勢の整え方まで、ご一緒に取り組みます。
ただし、整体は病気の診断や治療を行うものではありません。頭痛の原因の確認は、医療機関での診察が大切です。医師の診察とあわせて、日々の体の使い方を見直す場として、ご活用ください。
先に医療機関へ相談したいとき
- 突然の激しい頭痛(今まで経験したことのない痛み)
- 手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、物が二重に見える
- 発熱や、首が動かせないほどの硬さを伴う
- 頭を打ったあとから続く頭痛
- 50歳を過ぎてから初めて起きた頭痛、だんだん悪化する頭痛
- 痛み止めを飲む日が多く(目安として月に10日以上)、やめられない
これらに当てはまるときは、整体より先に、医療機関(内科、脳神経内科、頭痛外来など)を受診してください。
まとめ
筋緊張型頭痛は、首・肩・背中のこわばりや、姿勢のクセ、ストレスなどが重なって起こりやすい頭痛です。まずは、危険な頭痛ではないかを医療機関で確認し、そのうえで、温める、歯を離す、目を休めるといった、小さな見直しを一つだけ始めてみてください。
「いつものこと」とあきらめず、つらさが続くときは、どうぞ一人で抱え込まず、大館整体studioにご相談ください。あなたのペースで、一緒に考えていきます。
ご予約・ご相談について
「薬を飲んでも、頭の重さが戻ってしまう」「自分の姿勢のクセを見てほしい」。そんなお気持ちがあれば、大館整体studioにお気軽にご相談ください。丁寧な問診で、今のお悩みをゆっくりお聞かせください。
- ご予約方法:電話【080-1207-4581】/LINE【https://lin.ee/ZvzSM49】/
- 受付時間:【完全予約制9:00〜20:00】
- 定休日:【不定休】
- 所在地:大館市【秋田県大館市水門町2-9グリーンオフィスS館1-A】(駐車場 3台あり)
※突然の激しい頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱を伴う頭痛などがある場合は、先に医療機関を受診してください。
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