大館市で肩こりに悩む方へ|揉んでも戻る原因は「前側」にあるかも?ストレートネック・猫背・巻き肩との関係
「肩を揉んでもらっても、すぐ元に戻ってしまう」「首から肩がずっと重くて、頭までぼんやりする」。そんな肩こりが続くと、「もう体質だから仕方ない」とあきらめたくなりますよね。
実は、肩こりで張っているのは「後ろ側」でも、原因は「前側」のこわばりにあることが少なくありません。大館市でも、デスクワークや家事、スマートフォンの時間が長く、気づくと背中が丸まっている、という40代から60代の方が多くいらっしゃいます。この記事では、前側の筋肉に目を向ける理由と、今日からできる見直し方を、分かりやすくお伝えします。
肩こりの原因は「前側」にあるかもしれません
後ろ側を揉んでも戻ってしまう理由
猫背のように体が前に丸まると、胸まわりの筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮んだまま固まり、肩を前へ引っ張り続けます。すると、背中側の筋肉は、ゴムのように引き伸ばされたまま頑張り続けることになり、張ったり、こったりします。この場合、背中側だけをほぐしても、前側が縮んだままだと、元に戻りやすいことがあります。
こんな姿勢になっていませんか
- 横から見ると、頭が肩より前に出ている
- 立ったとき、手の甲が前を向いている(肩が内側に入っている)
- 背中が丸く、胸がへこんでいる
- 仰向けで寝ると、肩が床から浮く
姿勢のタイプと、肩こりの関係
ストレートネック
首の骨が本来のゆるやかなカーブを失い、頭が前に出た状態です。頭の重さ(体重の約1割)を、首や肩の筋肉が支え続けるため、負担が大きくなります。
猫背
背中が丸まり、胸が縮こまった状態です。呼吸が浅くなりやすく、首や肩にも余計な力が入りがちです。
巻き肩
肩が前に入り込み、肩甲骨が外側に開いた状態です。胸の前の筋肉が縮み、背中の筋肉は引っ張られ続けます。
これらは重なって起こることも多く、「どれか一つ」とは限りません。なお、ストレートネックかどうかの判断は、医師の診察や画像検査が必要です。
今日からできる「前側をゆるめる」ケア
胸を開くストレッチ
壁の横に立ち、肘を90度に曲げて、前腕を壁につけます。そのまま体をゆっくり前に向け、胸の前が心地よく伸びる位置で、20秒ほど呼吸します。左右とも行います。痛みやしびれが出る場合は、すぐにやめてください。
作業環境のひと工夫
画面は目の高さに近づけ、キーボードやマウスは体の近くに置きます。スマートフォンは、下を向かず、目の高さまで持ち上げましょう。30〜60分に一度は立ち上がり、両肘を後ろに引いて、胸を開く習慣をつけてみてください。
「胸をふくらませる」呼吸
椅子に座り、ゆっくり息を吐いたあと、鼻から吸って、肋骨がふくらむ感覚を意識します。胸まわりの動きがよくなると、肩に入りがちな力に気づきやすくなります。
「前側」から見直す|大館整体studioがこだわる3つのこと
資格・経験と口コミ
国家資格である柔道整復師・はり師・きゅう師の資格を持つ施術者が、10年以上にわたり、こりのご相談に応えてきました。
当院でできること
- 後ろ側だけでなく、前側も見る:張っている背中側に加え、胸や首の前側の筋肉、骨格や神経への負担まで確認します。
- 全身のバランスを見る:ストレートネック、猫背、巻き肩など、姿勢全体のつながりから、肩に負担が集まる理由を一緒に探します。
- 戻りにくい体づくり:胸を開く運動や、座り方まで、ご一緒に取り組みます。
そのうえで、丁寧な問診で、お仕事や生活の様子、いつ頃からどこがつらいのかを時間をかけて伺い、低刺激の施術で、一人ひとりの状態に合わせて進めます。「強く揉まれると翌日つらくなる」という方も、ご相談ください。ただし、整体は病気の診断や治療を行うものではありません。医療機関での診察とあわせて、日々の過ごし方を見直す場として、ご活用ください。
先に医療機関へ相談したいとき
腕や手のしびれ、力の入りにくさ、突然の激しい頭痛、めまい、肩の痛みと一緒に出る胸の痛みや冷や汗がある場合は、先に医療機関を受診してください。とくに胸の痛みや冷や汗がある場合は、迷わず救急の受診を検討してください。
まとめ
肩こりは、張っている場所だけが原因とは限りません。ストレートネックや猫背、巻き肩などで縮こまった「前側」にも目を向けることが、繰り返すこりから抜け出す手がかりになります。まずは、胸を開くストレッチと、作業環境のひと工夫を、一つだけ始めてみてください。
「いつものこと」とあきらめず、つらさが続くときは、どうぞ一人で抱え込まず、大館整体studioにご相談ください。あなたのペースで、一緒に考えていきます。
ご予約・ご相談について
「揉んでもらっても、すぐ戻ってしまう」「自分の姿勢のクセを見てほしい」。そんなお気持ちがあれば、大館整体studioにお気軽にご相談ください。丁寧な問診で、今のお悩みをゆっくりお聞かせください。
- ご予約方法:電話【080-1207-4581】/LINE【https://lin.ee/ZvzSM49】/
- 受付時間:【完全予約制9:00〜20:00】
- 定休日:【不定休】
- 所在地:大館市【秋田県大館市水門町2-9グリーンオフィスS館1-A】(駐車場 3台あり)
※腕のしびれ、突然の激しい頭痛、胸の痛みを伴う症状などがある場合は、先に医療機関を受診してください。

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