大館市で慢性腰痛に悩む方へ|異常なしでもつらい腰痛の見直しポイント
病院で「異常なし」と言われた腰痛。原因が分からないとき、何から見直す?
「レントゲンを撮っても異常なしと言われた。でも、腰が痛いのは確か」。慢性的な腰痛でお悩みの方から、よく伺うお話です。安心できたはずなのに、かえって不安が増してしまう、という声も少なくありません。
原因がはっきりしない腰痛は、珍しくありません
腰痛のなかには、画像検査で骨や椎間板などに大きな問題が見つからないものが少なくありません。「異常なし」とは、緊急性の高い病気などが見つからなかったという意味で、つらさがないという意味ではないのです。「気のせいかも」と自分を責める必要はありません。
腰だけが原因とは限りません
腰は、上半身と下半身をつなぐ体の中心にあります。そのため、次のような場所の動きが硬くなると、腰に負担が集まりやすくなります。
- 股関節まわり(長時間座ると固まりやすい場所です)
- 背中や胸まわり(猫背で動きが小さくなりがちです)
- 足の裏や足首(立ち方や歩き方のバランスに関わります)
痛む場所だけでなく、その周りの動きにも目を向けることが大切です。
こんな場面で痛みが出ていませんか
- 朝起きて動き出すときに腰が重い
- 座った状態から立ち上がる瞬間に痛む
- 長く立っていると腰がだるくなる
- 前かがみで顔を洗うのがつらい
痛みが出る場面を書き出してみると、腰に負担がかかる動きのクセが見えてくることがあります。整体でも、まずは「どんなときにつらいか」を丁寧に伺い、姿勢や動き方を全体から確認していきます。
「安静にしすぎない」ことも大切です
つらいと、つい動かずにじっとしていたくなります。ただ、強い急性の痛みでない限り、動かない時間が長いほど体はこわばりやすくなります。無理のない範囲で普段の生活を続けたり、短い散歩をしたりすることが、楽に過ごす助けになることがあります。
今日からできる小さなセルフケア
- 30〜60分に一度は立ち上がり、座りっぱなしを避ける
- 椅子に深く座り、足の裏を床につけて骨盤を立てる意識を持つ
- 仰向けで両膝を抱え、ゆっくり呼吸しながら腰まわりをゆるめる(痛みが強まるときは中止)
- 入浴で体を温め、ほっとする時間をつくる
睡眠やストレスも関係します
睡眠不足や強いストレスが続くと、体がこわばり、痛みを感じやすくなると言われています。腰のケアとあわせて、しっかり休む時間を意識して確保することも、大切な見直しポイントです。
こんなときは、先に医療機関へ
足にしびれや力の入りにくさがある、排尿・排便の調子がおかしい、発熱を伴う、じっとしていても夜間に強く痛む、転倒や事故のあとから痛む。こうした場合は、整体より先に医療機関を受診してください。
ご予約・ご相談について
「病院では異常なしと言われたのに、腰のつらさが続いている」という方は、大館整体studioにお気軽にご相談ください。痛む場所だけでなく、姿勢や立ち方、動き方のクセを丁寧に確認しながら、腰に負担が集まる理由を一緒に考えていきます。
朝の動き出しや立ち上がりのつらさなど、小さなお悩みでも構いません。まずは今の状態をお聞かせください。
- ご予約方法:電話【080-1207-4581】/LINE【https://lin.ee/ZvzSM49】/
- 受付時間:【完全予約制9:00〜20:00】
- 定休日:【不定休】
- 所在地:大館市【秋田県大館市水門町2-9グリーンオフィスS館1-A】(駐車場 3台あり)

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